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購入予定はないのですが、ツールとしては気になるところ:redfrog greenfrog STUDIO

更新日:5月10日


前回も書いてましたが、依然と購入リストには入れてませんが、業務フローを考えて最適な結果が得られるならば、検討しなければいけませんので、動向は把握する必要があります。簡単にいうと、ソフトの製品別動作環境とか、最小要件とか、高性能要件とか。



時代と共に高性能なソフトが登場して、ソフトメーカーの戦略的なロードマップが実現されつつあるようですが、以前としてmacはappleの戦略の中でWindowsのワークステーションとは距離を置いている気がします。自社の戦略から、productが相互に連携して、最大限の魅力を消費者にアピールするために一生懸命お仕事をされているのでしょうが、私のような立場からすると、コストパフォーマンスが悪と感じる時もあります。



Apple siliconを心臓に収めた製品群が、華々しく送り出されてゆくのは一大イベント化されていて、日本時間では真夜中にもかかわらず、ほぼ毎回視聴しています。現在の私のメイン機種、M1のApple siliconが華々しく世間に送り出された記憶も残ってはいます。即座に導入した時には、RAMの容量に対して不安感もあったのですが、使ってみると、動画編集から、CADの作図、ベクトルデータの編集、データの読み込み、書き出しの連携も、全く不安を感じさせませんでした。



ただ、流石にApple siliconの第一世代はそろそろ先が見えてきた気がしています。それは、ソフトベンダーがM1を正式サポートから外したままだということ。繰り返されるアップデートの中で改善されてゆくであろう機能と、はっきりとサポートリストに上がらない機種とは将来的なことを考えると、比較せざるをえないということ。現状には不満はないが、次に来る購入リストにはやはり、サポートが継続されるであろう機種を入れることになると思います。

レイトレースに対応したM3は今後、数年に渡ってサポートされ、駆動スピード、処理スピードはWindowsのワークステーションに頼れば良いのですが、基本操作はmacで、という私にスタイルからは想定しておく必要があり、購入予定(待ち)リストにM3が入りました。



新機能を少し試した動画






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