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デザイン経営講座の備忘録、ふと思いついた大切なこと:redfrog greenfrog STUDIO

  • redfroggreenfrog
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

最近目にするマーケティング界隈の人のつぶやき

マーケットは
マーケットは

 こちらの好みを反映して表示し、かつ、広告も表示してくれるアルゴリズムを意識しながら、SNSを見ていますが、最近目に止まる投稿がありました。当方は、マーケティング界隈の人ではないので専門外のなのですが、デザイン経営などでよく言われる、「何者で、何をしたいのか」を、そこでも目にしたので、少々言語化してみました。


まずは、AIさんに「マーケティング」の基本を聞いてみました。以下。

マーケティングの基本は、「誰に(ターゲット)」「何を(価値)」「どのように(方法)」提供するかを明確に考えることです。これを基に、STP分析(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)や4P(Product、Price、Place、Promotion)が重要なフレームワークとなります。とおっしゃっています。



 まずマーケティング界隈の基本は、消費ターゲットが「有る」前提で物作りを考える、消費者ありきの戦略のようです。しかし、最近はめっきりこれが変化しているそうで、いわゆる大量生産、大量消費の反対側にトレンドが移行する傾向が強いとのこと。少量でも、ブランドとしての価値があれば、どしどし市場は受け入れてくれるそう。つまりは、前回の記事の様に、小規模生産事業者であっても「何者で、何をしたいのか」を自分たちの力で手に入れて、言語化し、理解して、お客様に届けることができるかどうか、が勝負になる、ことが増えているらしい。なんなら、すでにその様な中小企業は「わんさか」存在するらしい。



 自分の意見だけでは不安なもので、試しに「上記の推察」に関して、AIに答えを求めてみたけれど、感じている「界隈」の流行りにそぐわない様な答えしか返ってこない。しかも、「上記の推察」に持って行こうとすることで、余計に離れてゆく様な反応で、腑に落ちる分析結果が出てこないのも興味深い。

 
 
 

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